まず、看護の勉強で中心となるのは、看護技術になる(たぶん!!)と思います。
最初は、バイタルサインと言われる
呼吸、脈拍、血圧という基本的生命反応を見られるように、
座学、実習室で他の生徒の人たちと実際に確認していきます。
なんとなくわかる事もあるし、こんなふうに看護師の方がみているんだなぁ
ととーっても専門性を感じました。
看護技術の座学は、そんなに難しいとは感じなかったけれど、
実習室で、聴診器を使って血圧測定をするとなると、
なんと自分の手の動きがたとたどしい事か。
アテロイド血圧計というので測定するテストがあって、
(今はみんな電子血圧計と聞いたけど…。
たまにアテロイド測定しないといけないところもあるとか)、
マンシェットを巻くの一つ、空気を入れていくの一つ、空気を抜いていくの一つ、
できなくないけど、スムーズではなく、思考錯誤な感じ。
気をつけなければいけないポイントがあり、頭に入れていても、できないこともある…。
技術の習得のゴールは、まだまだ先です。
バイタルサイン
Uncategorized
コメント