50歳からの再出発。 順調に准看護師になれたとしても、卒業時には52歳。
世間から見れば立派な「おばさん」かもしれないけれど、気持ちはまだ45歳くらいのつもりだ(笑)。
ただ、現実的に考えて病院勤務に就けるのか、今から少し切なくなってしまうこともある。
新人看護師に、先輩がマンツーマンで指導してくれる「プリセプター制度」というもの
があるらしい。
指導してくれるのはきっと、自分の子供のような年齢の看護師さんだろう。
あちらだって、自分より年上の「新人」はやりづらいに違いない。
「プリセプターがついてくれたらラッキー」くらいに構えておくのが、精神衛生上よさそうだ。
そんなマイナスな思考を振り払うためにも、やはり**「見た目の若々しさ」**は大事にしたいと思う。
これまで野球観戦でさんざん太陽を浴びてきたツケは大きいけれど、今からでもできることはあるはずだ。 「まずは、目元のケアから」 そう決めて、皮膚科へ向かった。
ずっと気になっていた目の周りのポツポツ。
自分では「稗粒腫(はいりゅうしゅ)」だと思っていたが、診断は脂肪組織の塊。
保険適用の液体窒素では取れないと言われ、自費診療のレーザー治療を勧められた。
正直、痛い出費だ。けれど、これから始まる新しい生活への投資だと思い、削りに削った
お小遣いをやりくりして治療を受けることに決めた。
シミもたくさんあるけれど、こちらはさらに高額になりそう。
おまけにこれから夏の大会シーズンが始まり、また紫外線を浴びる日々が続く。
シミ取りは、今のタイミングではないかな? 一歩ずつ、でも確実に。
52歳の「爽やかな新人」を目指して、自分を磨いていきたい。
52歳、新人ナースへの道。まずは「見た目」から整えてみる
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